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鍼灸治療 | 茨城県つくばみらい市の接骨・整骨 鍼灸 整体院「はり灸・接骨院たむら」

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鍼灸治療

明治以後、西洋医学に基づく治療が中心になりましたが、それ以前までは中国から伝わった東洋医学が中心でした。お灸は民間でも体の不調を改善するために昔から使われてきました。

鍼灸治療のメリット

体や心の様々な症状は、それぞれが単独で改善できるものではありません。
体の不調は、中医学でいう五臓六腑が複雑に係わっている場合が多くあります。
不眠が続いたり、頭痛やめまいがする、体がだるい、痛い、痒いなどの症状が長期で続く場合、内科を受診して検査をしてもらっても、「どこも悪くないですよ」と言われて病院のはしごをした経験がある人も多いと思います。
こんな場合は、とにかく辛いところを何とかしてもらいたいと思ってしまいますよね。

鍼灸治療のメリットは、免疫力を高める効果が期待できることです。
西洋医学よりも副作用が少なく、また原因がはっきりしない症状や慢性的な症状に効果があることが明らかになり、東洋医学を治療に取り入れる医療機関も年々増えています。

鍼灸治療の仕組み

鍼や灸を用いてツボを刺激
皮膚や筋肉などの組織に微小の傷をつける
傷を修復するため、細胞が活性化する
自然治癒力・免疫力が高まる

鍼は直径0.12~0.18ミリ程度のステンレス製のはりを皮膚に刺します。
はりをしばらく刺したままにして振動させたりもします。非常に細いはりであるため、痛みを感じることもほぼありません。
お灸は乾燥させたヨモギの葉からつくったもぐさを皮膚にのせて火をつけ、熱刺激を与えます。

こんな症状でお悩みならご相談ください